2021年合格実績

昭和大学医学部合格

埼玉医大医学部合格

獨協医科大学医学部合格

北里大学薬学部合格

東北大学医学部保健学科合格

岩手医科大学医学部一次合格

獨協医大医学部・埼玉医大医学部合格 I.Kさん(前橋女子高校)

私は一年半ほど物理、化学、数学でお世話になりました。

私は入塾したての時、物理と化学が全く習得できていませんでした。

そんな中でも、野中先生は1からわかりやすく教えてくださいました。

 

物理は、学校では基本すぎて聞けないような問題でも、基本が一番大事と言ってくださり、定着するように何度も説明してくださったため、とても心強かったです。

また、たとえ正解していても、なぜその公式を使ったのか、どのように思考したのかを問いかけてくださり、自分の中で回答のプロセスが確立し、答えだけではなく過程も見てくださったことで、本番でも焦ることなく問題を解くことが出来ました。

 

化学は暗記ものだと思って必死に覚えていましたが、

先生の、化学原理や化学反応にフォーカスした勉強法で学ぶことで、万が一試験中に忘れてしまったり、知らない物質が出てきたときでも対応できるようになりました。

 

また、数学に関しても、私はケアレスミスが多く、普段なら「またケアレスミスをしてしまった。今度は気をつけよう」と自己完結していました。しかし個別授業なので、授業中に間違えた問題一つ一つに対して、何でこのミスをしているのか、どうしたらこのミスの多発を防げるのかを答案を見て分析してくださいました。

 

 先生は精神的にも支えてくれました。模試の点数が悪くても、責めたりすることなく何が原因なのかを一緒に探っていださったいました。

試験が連日あり、前半の学校で不合格になったとき、悪いようには考えずに自分の力を出し切れと応援してくださったので、めげることなく後半の学校の試験に臨むことが出来たため、合格することが出来ました。

 

 受験本番では例年とは違う傾向の問題が出ましたが、物理に関しては、基本的な原理をしっかり押さえていたこと、化学は丸暗記ではない、幅広い知識量があったため、本番では今までは苦手だった理科を得点源にすることができ、合格出来ました。

 

個別授業で、しかも理系科目を網羅している野中先生に教わったからこそ勝ち取ることのできた合格だと思います。

 

 

いままで熱心なご指導ありがとうございました。

東北大学医学部保健学科検査技術科学専攻合格 N.Sさん(中央中等)

 6年生に進級してすぐコロナの影響により休校に入ってしまい、勉強はしていましたが受験生という自覚は中々湧きませんでした。夏休みには希望制の補講が長々と続くだけで、問題演習ばかりの単調な授業でした。しかし夏の模試ラッシュの中、特に化学や物理に重点を置いて理数塾で授業をしていただき、模試の点数も徐々に上向しました。正直に言ってしまうと、学校の補講での問題演習よりも塾の根底的な内容の授業の方が余程記憶に残っています。当時は医学科を志望していましたが、本当に医師に適性があるのか疑問を感じ始めていた私は、夏の模試での評定が芳しくなかったことを皮切りに他の学科にも目を向けました。適性を鑑みた結果検査技師という職を目指そうと決断しましたが、今迄医学科を目標に指導して下さった野中先生に報告することが実は一番緊張しました。存外あっさりと話を聞いて下さって、生徒の意見を一番に尊重して下さることを実感した瞬間でした。

秋には殆ど毎週模試がある上、出題内容が難しくなっていくとともに評定が落ちることもあり、先が見えず不安はありました。更に高校生で最後の二学期期末考査では数学で点数一桁を出してしまい、その頃の精神状態が一番悪かったかもしれません。しかし点数を野中先生に報告したところ、「難しいからしょうがない」とすぐに解き直しを手伝って下さり、落ち着いて勉強を継続することが出来たと思います。11月に母方の祖父が亡くなり、母には私の受験の結果を見届けるために手術を受けたが予後が芳しくなかったと聞き、沈んでいる場合ではないと感じました。

そんな学業成績が低迷していた矢先、12月に入ってすぐ、母がくも膜下出血で入院し、一週間後に亡くなってしまいました。突然のことに母が入院していた際はあまり眠れず、どうせ目が冴えているならと勉強に費やしていました。自分の健康管理は二の次で、どうしたら両親の役に立てるのかを考えながらも、一度だけ親友に電話をして大泣きをした覚えがあります。学校では私と同じように受験を控えている同級生ばかりなので、なるべく気付かれて動揺されないよう過ごしていましたが、塾では先生が「一番気を遣うべきは体調」と授業の度に心配して下さり、何とか体調を崩すことなく共通テストやAO迄持ちこたえられたと思います。特に母の葬儀の手伝い等で一週間は勉強時間が確保出来なかったのですが、「共通テストの準備は充分しているから一週間間が空いても問題はない」と励ましていただいたことで、自分のペースを崩すことなく隙間時間を見つけて勉強することが出来ました。その後は親族や母のご友人も送迎や食事を作って下さる等沢山助けて下さり、生活での負担を感じることも少なかったように思います。

共通テストでは学校での演習とは裏腹に、特に主要3教科は良い結果を出すことができました。学校の演習内容は相当難しいのだと実感しました。その成績に振り回されすぎず、良かったと思います。第一解答科目にした物理も点数が伸びたと思います。共通テストが終わってすぐの塾の授業で第一志望である東北大学のAOIII期を受ける気はないかと提案され、非常に驚きました。前期入試で勝負することしか考えていなかったので、出願期間になって漸く志望理由書と活動報告書を書き上げ、締め切りギリギリで出願出来ました。かなり焦りましたが、恥ずかしくても父にも読んでもらいながら内容を重視して「自分」を表現できるよう努めました。しかし出願の際、副担任の先生には「共通テストの点数が出願のボーダーを少し上回ったくらいじゃ東北のAOはまず受からないよ」と言われ、突発的に「もしかしたら何処にも受からないのではないか」という不安に駆られることはありました。そんな時は父の「点数だけで決めるなら面接はしない。」という言葉や先生の「北斗の拳」になぞらえた「お前はもう受かっている」という激励を糧に不安を払拭しました。また、不安を感じた時は父に隠さず全て言ってしまうことで精神の均衡を保っていたと思います。

「試験当日の朝でも宮城に行ける」と先生に助言を頂いたので当日朝に新幹線で向かい、落ち着いて試験を受けてきました。出題形式の変更や、問題訂正が多くありましたが、焦らずに「お前はもう受かっている」の信条で臨みました。特に「面接は得意だろ」と先生に言われた通り、面接は楽しかったです。入試の形式に対する向き不向き等考えたことも無かったので、自分がAO入試に向いていたことに驚きを感じました。

結果発表までの2日間は緊張にのたうち回りながらワークを解いていました。実際に合格発表が来た時には涙が出てくる程、安心感と嬉しさがありました。母は私に直接何も言うことは無かったのですが、葬儀で母の同僚の方々が「とても心配していた」と教えて下さり、祖父にも母にも、良い知らせが出来て本当に良かったと思っています。

北里大学薬学部合格 S.Aさん(高崎女子高校)

私は高3の夏から主に化学でお世話になりました。野中先生の授業では自分で説明する時間を多く設けていただけたことで、考える力がつき、さらに何となくの理解で止まっていた部分を明確にすることができました。また、苦手な分野をとことん突き詰めた授業を行っていただけたので今まで苦手としていた分野も問題が解きやすくなり、学校の定期テストや模試で高得点を取れるようになりました。野中先生の授業のおかげで化学が楽しくなり、自信にも繋がったと思います。

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