一を聞いて十を知ることができる授業

「頭のいい人」はどのように考えているのだろう?その思考回路を身につけることができるが理数塾の授業です。

     

「頭の良さ」は誰でも身につけることができます。

覚えることを最小限にして、新しい知識を自分の言葉で説明できるようになることで理解を深めて記憶を定着させます。

またその原理から派生して定理を証明するので公式を忘れても自分で作れることにより忘れる不安はありません。関連性のあることをまとめて説明するので知識の引き出し方も定着しております。本当に覚えるところを自分で咀嚼しながら理解しているので覚えることが最小限にとどまるのです。

 

問題を読んで「何故?」を考えていくことにより、目の前のことには必ず原因があることを日常的に意識できる原因思考が身につきます。この結果があるのは何故なのか?ということを意識していけます。

授業ではその公式が当たり前では済まさずに「どうして成立するのか?」を絶えず投げかけます。

そのことが自分で説明できるまでその生徒の今までの学習背景に合った説明を行います。その成立した背景や知識を説明するために、ときには高校生にも小学生の内容から説明を行います。原理がわかるので記憶が定着するのです。

     

ですので理数塾の生徒は一度理解すれば自分で復習を行うことができるのです。枝葉の部分を何度も説明されたり、何度も類題を解くようなことは行いません。根幹となる部分を理解していくので、最小の努力で最大限の結果を出すことができるのです。

そして「要するにどういうことですか?」という質問に自分で説明をしてもらいます。理数塾に通う生徒は、情報を整理して要約力が身に付き、人に上手に話を伝えられるので二次面接や小論文にも強いです。

 

その積み重ねで日常の学習にも変化が出て来ます。原因思考と要約力により何を学習すれば良いのかわかってきます。学校の授業を受けていても「一を聞いて十を知る」ことができるので理解度が他の生徒と大きく差をつけることができます。少ない時間で最大限の効果を発揮する学習を行えます。

理数塾では授業を通じてその生徒の考え方を大きく変える授業を行います。